2011年08月13日

記憶に理解は重要

記憶にとって理解している事は重要です。このサイトでも紹介した宮口式記憶術の宮口公寿さんは、理解できない事は記憶できないと述べています。


理解するには理屈が必要です。理屈は記憶した情報を思い出す際の糸口にもなります。物事を記憶する場合には、思い出すときの糸口とともに記憶するのがコツなので、理解する作業を端折ってはいけません。


理解できないと、せめて丸暗記してしまおうと考えるかもしれませんが、これは得策ではありません。なかなか記憶できないし、直ぐに忘れてしまいます。


記憶の仕方には、


● 理屈で固めるやり方
● 連想・イメージを利用するやり方
● 語呂合わせ


などがあります。これらの複数を利用すると、記憶は強固なものになります。

ラベル:記憶
posted by tachyon at 22:18| 記憶術について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

記憶術は完璧を目指さない


勉強に記憶術を利用しようとする場合は、

あまり難く考えないことが大事です。


記憶術を完璧にマスターしようとするのではなく、
20%も効率が上げればよいと、楽に考えることです。


目的は勉強のスピードアップであって、
記憶術のプロになる事ではありません。


記憶術の習熟度を「90%⇒95%」にする労力よりも、
「0%⇒30%」にする方がずっと楽でしょう。


そのような感覚で、記憶術日本一・藤本憲幸氏の



「藤本式記憶術」


にチャレンジしてみてください。


「30分で単語1,000語を記憶」という世界です。


でも、その通りにならなくても十分なのです。


「30分で単語300語を記憶」でも、
ライバルよりは遥かに有利です。


詳細はこちらをクリック


posted by tachyon at 09:05| 記憶術について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

記憶術日本一のワザ


記憶術日本一として名高いのが藤本憲幸氏。
その技術をまとめたのが「藤本式記憶術」。


現在、「藤本式記憶術」は公開されています。
バッチリ受験生向きにアレンジされています。


およそ、覚えた知識を使って解答する試験なら、
どんなものにでも効果を発揮します。


つまり、ほとんど全ての資格試験、大学入試、
高校入試、語学試験などに利用できるわけですね。


目安として、単語の暗記は30分で1,000語。
藤本氏自身なら、その3倍は行くと言います。


一般的には、「藤本式記憶術」を使うことで、
勉強の効率は3倍程度に上げる事も可能です。

posted by tachyon at 22:13| 記憶術について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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