2012年04月12日

記憶の強さのレベル

記憶の強さにはレベル(段階)があります。全く記憶していない状態から、意識しなくても応用し使いこなせるレベルまであります。


● 全く記憶していない
● 答えを聞けば思い出せる
● ヒントがあれば思いだせる
● なんとか思い出せる
● ふつうに思い出せる
● 思い出せるだけでなく、必要な場面で使える
● 意識しなくても使いこなせる


後になるほど、記憶が強い状態です。


試験では、その難易度や設問形式などによって、どのレベルの記憶が必要なのかが異なります。


一般に、記述式の問題は強いレベルの記憶が必要であり、選択式の問題は「ヒントがあれば思いだせる」レベルでも正解にたどり着ける場合があります。


自分が目指している勉強ではどのレベルの記憶が必要なのかを意識することで、勉強の効率アップができるかもしれません。

タグ:記憶
posted by tachyon at 16:18| 記憶術について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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