2011年08月13日

記憶に理解は重要

記憶にとって理解している事は重要です。このサイトでも紹介した宮口式記憶術の宮口公寿さんは、理解できない事は記憶できないと述べています。


理解するには理屈が必要です。理屈は記憶した情報を思い出す際の糸口にもなります。物事を記憶する場合には、思い出すときの糸口とともに記憶するのがコツなので、理解する作業を端折ってはいけません。


理解できないと、せめて丸暗記してしまおうと考えるかもしれませんが、これは得策ではありません。なかなか記憶できないし、直ぐに忘れてしまいます。


記憶の仕方には、


● 理屈で固めるやり方
● 連想・イメージを利用するやり方
● 語呂合わせ


などがあります。これらの複数を利用すると、記憶は強固なものになります。

ラベル:記憶
posted by tachyon at 22:18| 記憶術について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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